AUTOMOTIVE TODAY

2006-12-20

ホンダ 軽二輪オフロードバイク「XR230」の細部の熟成を図るとともにカラーリングを変更し発売

Hondaは、空冷・4ストローク・単気筒223ccエンジンを搭載し、オンロードからオフロードまで軽快で扱い易い走行性能を発揮する軽二輪オフロードバイク「XR230」のフロントバイザーの形状など細部の熟成を図るとともにカラーリングを変更し、12月22日(金)より発売する。

 今回は、フロントバイザーのデザインを変更するとともに、視認性の高いマルチリフレクターヘッドライトを採用。また、燃料タンク左右側面のタンクシュラウドをモトクロス競技専用車「CRFシリーズ」をイメージしたストライプに変更。さらに、車体色のロスホワイトは、フロントとリアのホイールにブラックのリムを採用することで引き締った足回りを実現している。
 カラーリングは、新たにロスホワイトを設定し、従来のエクストリームレッドと合わせて2色を設定している。

 XR230は、2005年に発売以来、「エンジョイ・ライト級 マイファースト オフロード」というコンセプトで開発。軽量・コンパクトで優れた足つき性でありながら、オフロードでの走破性と操る楽しさを併せ持ったモデルで、オフロードの初心者からベテラン、また女性や小柄な体格の方まで幅広い層に好評を得ている。

XR230

●販売計画台数(国内・年間) 1,000台

●メーカー希望小売価格 439,950円

ホンダ 軽二輪スポーツバイク「ホーネット」のカラーリングを変更して発売

 Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・250ccエンジンを搭載した軽二輪ネイキッド・ロードスポーツバイク「ホーネット」のカラーリングを変更し、12月26日(火)より発売する。

 今回、ソリッドカラーのスタンダードタイプには清涼感あるパールサンビームホワイトと、精悍なパールコスミックブラックを設定。ホイールにも、車体と同系色のホワイトとブラックをそれぞれ採用し、軽快感と力強さを表現している。ツートーンのデラックスタイプには、新たに2色を設定。タンクとリアカウル上面には、若々しいグリントウェーブブルーメタリックと落ち着いたデジタルシルバーメタリックをそれぞれ配し、下面には共通のグラファイトブラックを施している。現行のキャンディーブレイジングレッドも同様に、下面をグラファイトブラックに変更。また、前後ホイールの側面には、ピンストライプを配しスポーティー感溢れる足回りとしている。これにより、スタンダードタイプ2色とデラックスタイプ3色の、合計5色としユーザーの選択幅を広げている。

 ホーネットは、「クラスを越えたインパクティブ・ネイキッド・ロードスポーツ」を開発コンセプトに1996年に発売。エンジンは、低・中回転域では力強く、高回転域では軽快でスムーズな走りを可能としている。また、ボリューム感とスリム感を持ち合わせたデザインとしながらも、足つき性に優れるなど取り回し易さを兼ね備えており、ワンランク上を思わせる、Hondaの軽二輪ネイキッド・ロードスポーツバイクである。

ホーネット

ホーネット・デラックス

●販売計画台数(国内・年間) 2,500台

●メーカー希望小売価格
スタンダードタイプ 567,000円
デラックスタイプ 582,750円

ニッサン 新型「AD / ADエキスパート」を発売

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、ビジネスバン「ADバン」、「エキスパート」を「AD / ADエキスパート」としてフルモデルチェンジし、2007年1月19日より全国一斉に発売する。

「SHIFT_ business」日産は新型ADでお客さまのビジネスをシフトする

「AD / ADエキスパート」の特長は以下の通り。
・スーパー コンビニエンス コックピット
・スーパー ユースフル ビッグラゲッジ

AD 1.5VE

ADエキスパート 1.8LX

今回発売する「AD / ADエキスパート」の最大の特長は、あらゆるビジネスシーンにおける圧倒的な使いやすさの実現である。運転席周りには車内でもノートパソコンが楽に操作できる折り畳み式のテーブルなど実用性に優れた装備や多彩な収納スペースを設定した。また、積載性においては、広いバックドア開口長と低いフロア高が、荷物の積み降ろしを容易にするとともに、クラストップレベルの荷室長、荷室高、ホイールハウス間寸法は、より多くの荷物を積めるスペースを実現している。メカニズムにおいては、HR15DEエンジンが中低速域トルクと静粛性の向上、低燃費を、MR18DEエンジンが力強くしっかりとした走りを実現している。さらに、専用にチューニングしたサスペンションが、空車から積載状態まで快適な乗り心地を確保している。
なお、4WD車については、2008年夏からの販売とし、現行の4WD全車、1.5MT車及びCNG車を継続して販売する。

<販売目標台数> 3,200台/月

<車両概要>
1. パッケージと利便性
スーパー コンビニエンス コックピット
助手席シートバックパソコンテーブル(折畳式): 助手席の背もたれを倒すと出現する大型のシートバックテーブルを採用し、運転席に座ったままの楽な姿勢で、A4サイズのノートパソコンの操作や、書類などの記入が容易に行える。
ビジネスバッグトレイ: A4サイズのノートパソコンが入る標準的な鞄を収納可能。
ビジネスファイルボックス: 容量10Lの大型トレイ。厚さ115mmのA4大型ファイルなどを収納可能。
ホワイトボード: インストセンター上部にホワイトボードを設置。電話中にメモを取ることができ、領収書等をマグネットではさむことも可能。
運転席周りに、コンビニフック、ペンホルダー、カードホルダー、カップホルダーなど、使い勝手の良い多彩な収納を設定。
スーパー ユースフル ビッグラゲッジ
クラストップレベルの荷室床面長1,952mm(フロントシートスライド中央)とホイールハウス間寸法1,150mmにより、広い積載スペースを実現し、京間畳の平積みも可能。
大きく開くバックドアと低い床面により、無理のない姿勢で荷物を積み降ろすことが可能。
その他
ヘッドランプやルームランプを自動的に消灯させるバッテリーセーバーを全車に標準装備する他、車内で携帯電話やパソコンの充電ができる電源コンセントを全車にオプション設定した。また、車両間での載せ換えが可能な小型・薄型・軽量なナビゲーションシステムをお求め易い価格でディーラーオプションに設定した。

2. メカニズム
ピラーの形状および取り付け位置により視認性を向上させるとともに、クラストップレベルの最小回転半径により、狭い街中でも楽な取り回しが可能。
中低速域トルクと静粛性を向上し、低燃費を実現したHR15DEエンジンの他、CR12DEエンジン、MR18DEエンジンを採用。
フロントはストラット式、リヤにはH型トーションビームを採用。フロントに防振インシュレーター付サブフレーム、オフセットコイルスプリング、リヤに大型アームブッシュ、スプリングアッパーラバーなどを搭載し、優れた操縦安定性と快適な乗り心地、静粛性を実現。
乗降頻度が高い運転席シート及び助手席シートは、耐久性を前型ADバン比で約2倍に向上。
工場でのサスペンション取付け精度向上により、さらに優れた走行安定性を確保。
3. 安全/環境
GX及びVXグレードに前席ヘッドレストを、運転席SRSエアバッグシステムを全車に標準採用。
CR12DEエンジン車およびHR15DEエンジン車は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」*1の認定を取得。また、MR18DEエンジン車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV )」*1の認定を取得。さらに、CR12DE、MR18DEエンジン車は「平成22年度燃費基準+10%」を達成、HR15DEエンジン車は「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、グリーン税制*2の優遇措置が受けられる。
*1: 2000年4月より国土交通省が、一般消費者の選択を通じ、排出ガス低減性能の高い自動車の普及を促進するために開始した低排出ガス車認定制度。2003年9月に「平成17年排出ガス規制(新長期規制)」が制定されたことを受け、同年10月に制度が改訂され、NOxおよびNMHCの排出量の低減レベルが基準より50%低減した「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」と75%低減した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の2種類が設定された。
*2: グリーン税制適合車には、2007年3月31日までの新規登録車に対し、自動車取得税減税(自家用車の場合15,000円または7,500円の減税)、自動車税減税(登録翌年度から1年間、50%軽減または25%軽減)が適用される。

<全国希望小売価格(消費税込み)> (単位:円)
1,218,000 ~ 1,757,700

ミツビシ 2007年ダカールラリーに向けて、新型『パジェロエボリューション』を最終調整

~「チーム・レプソル三菱ラリーアート」2007年ダカールラリーに向けて、新型『パジェロエボリューション』を最終調整 また、同チームのサポートカー『デリカD:5』も順調な仕上がり~

三菱自動車と同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、2007年ダカールラリー(正式名称:ユーロミルホー・ダカール2007)を約3週間後に控えた12月18日(月)~19日(火)に、フランス中部ディジョン市近郊のル・クルーゾーにあるオフロードコースで、新型『パジェロエボリューション』(MPR13)4台のシェイクダウンテストを実施した。当初2日間の走行を予定していたが、2日目の走行をキャンセルするほどの順調な仕上がり。「チーム・レプソル三菱ラリーアート」は、参戦25年目という節目の大会での7連覇及び通算12勝の達成に、確かな手応えを掴んだ。また、大会期間中、同チームのサポートカーを務める『デリカD:5』(来年年初に発売予定のワンボックスタイプのミニバン)も走行。一通りの動作確認を終え、本番を待つばかりとなった。

今回のオフロードコースは、三菱自動車のクロスカントリーラリー車開発拠点であるMMSP SAS(フランス、ポン・ド・ボー)から約100km離れた丘陵地帯に位置し、例年、本番前の総仕上げのシェイクダウンテストを実施するコースとして馴染みの場所だ。三菱自動車チームは、ここに一周約5kmの周回コースを設定。コースはアップダウンに富み、グラベルの路面にはところどころに大きな石が出ている。そのうえ、雨が流れた後の轍掘れも深く、ミスを犯せばマシンにダメージを負いかねない。曇天ながら例年よりも暖かい気温10度のコンディションの中、4台の『パジェロエボリューション』は、その仕上がりを確かめるように走り出す。増岡浩、ステファン・ペテランセル(フランス)、リュック・アルファン(フランス)、ホアン・ナニ・ロマ(スペイン)の4名は、組みあがったばかりの新車特有の初期トラブルに見舞われつつも、トラブルが本番前に出るのはむしろ望ましく、粛々と対応。その後は、エンジンのレスポンスや足回りの仕様の最終確認などを順調にこなしながら、4台はそれぞれ10~20周ほど周回を重ね、シェイクダウンテストを無事終了した。

走行を終えた増岡は「クルマは満足のいく仕上がりです。サスペンションのセッティングは、ここの路面には堅さを感じますが、UAEの砂地でテストした結果の仕様なので、これがベストだと思います」と満足気。自身の参戦20回目という大きな節目に3勝目を目指す2007年大会に向けては「常に慎重な走りを心がけ、まずは確実に3位以内につけていたい。そして勝機がくれば、勝ちにいきます」と意欲をみなぎらせた。増岡と同じく優勝すれば3勝目となるペテランセルは「エンジンのレスポンスも良かったし、マシンは全く問題ありません。気持ち良くスタート出来そうです。自分にとって4輪部門での出場9回目(2輪と4輪の合計で19回目)となる2007年大会は、プレッシャーもなくベストを尽くせると思います」と内に秘めた自信をのぞかせ、2006年大会で嬉しい初優勝を果たしたアルファンも「この数ヶ月は準備に忙殺されていたので、明日からの休養で英気を養い、本番に備えたいです。11月の(FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ最終戦)UAEデザートチャレンジでの優勝も、良い意味で精神的な余裕に繋がっています」と持ち前の明るさでアピール。そして、4輪転向を果たして以来、成長著しいロマも「チームや周りのサポートもあって、自分でも(4輪ドライバーとしての)進歩ぶりには驚くほどです。2007年大会で勝てるかどうかは分かりませんが、アンリ・マーニュ(フランス、6月のモロッコラリー中に亡くなった僚友)のためにも是非、上位でフィニッシュしたいです」と気合いを見せていた。

チーム監督のドミニク・セリエスは「今日、トラブルもなく無事にシェイクダウンテストを終えたことに、大変満足しています。2007年大会は、三菱自動車チームにとってダカールラリー参戦25年目の節目となりますが、新型車の開発をはじめ、ここまで順調に準備が進められたことは、新たな勝利への自信の源となるものです」と力強くコメント。そして、テストに同行した三菱自動車の技術開発本部モータースポーツ部長の中山修は「例年以上にモチベーションが高まっており、この状態をキープしていけば結果はついてくるように感じました。新型『パジェロエボリューション』4台を擁するチームの総合力は高く、近年ライバルチームも力をつけてきましたが、全員が必死になって頑張れば勝てる。そう信じています」と力強く締めくくった。

チームのサポートカーの1台として送り込まれる『デリカD:5』は、ダカールラリーを戦う『パジェロエボリューション』と同様のカラーリングが施され、アンダーガードや補助灯などが装着されたことにより、ラリーカーの逞しい雰囲気を身に纏っていた。これのステアリングはテクニカルディレクターのティエリー・ヴィアルドに託され、シェイクダウンテストを開始。比較的フラットな路面からゆっくりと走り出し、徐々にスピードを増しながら荒れたグラベルを試走する。ラリー専用のサスペンションを装着してリフトアップされた『デリカD:5』は、大きなギャップ越えもしなやかにこなすなど、オールラウンドな走破性能の片鱗を見せつけシェイクダウンテストを終了。「『デリカ』ならではの走破性がさらに磨かれています。走りのパフォーマンスは、流石ですね」と増岡も太鼓判を押していた。

ミツビシ 『アウトランダー』特別仕様車「M-Style Edition」を発売

三菱自動車は、本格オンロードSUV(Sport Utility Vehicle)の『アウトランダー』に、装備を充実させた特別仕様車「M-Style Edition」(4WD、2,499,000円:消費税込)を設定し、12月20日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

特別仕様車「M-Style Edition」は、ベーシックなグレード「M(7人乗り/ブラック内装仕様)」をベースに、好評の "胸のすく走り" を更に楽しんでいただけるパドルシフトをはじめ、上質かつスポーティな本革巻のステアリングホイール/シフトノブ、MD&6連奏CDチェンジャー+6スピーカーを装備した。さらに「M-Style Edition」専用の撥水加工シートをフロント/セカンドシートに採用したほか、16インチアルミホイールや、ボディ同色のフロントバンパーアンダーカバーとドアアウターハンドルを装備し、内装・外観ともに充実した商品内容としつつ、お買い求めやすい価格に設定した。

アウトランダー 「M-Style Edition」

1. 『アウトランダー』特別仕様車「M-Style Edition」 商品概要
上級グレード「G」に標準装備している、パドルシフト(マグネシウム合金製)、本革巻ステアリングホイール(オーディオリモコンスイッチ付)、本革巻シフトノブといった、上質で、スポーティな走りを更に演出するアイテムを採用した。
「M-Style Edition」専用装備として、汚れが染みにくい撥水加工を施したニット&メッシュファブリック生地をフロント/セカンドシートに採用した。
メーカーオプションとして設定している、MD&6連奏CDチェンジャー&AM/FMラジオ(MP3再生対応)+6スピーカーを標準で装着し、オーディオ機能を充実させた。
「M-Style Edition」専用の外観として、通常はブラック色のフロントバンパーアンダーカバーと、シルバー色のドアアウターハンドルを、ボディカラーと同色に変更。また、従来メーカーオプションとして設定している16インチアルミホイールを装備した。
ボディカラーには、クールシルバーメタリック、ブラックマイカ、ホワイトパール(有料色:31,500円)の人気の高い3色を設定した。

2. 販売概要
(1) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社

(2) メーカー希望小売価格
2,499,000

ミツビシ 『ミニキャブトラック』『ミニキャブバン』『タウンボックス』を一部改良

三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブトラック』(2WD/4WD、582,750円~1,041,600円:消費税込)『ミニキャブバン』(2WD/4WD、886,200円~1,355,550円:消費税込)、軽乗用車『タウンボックス』(2WD/4WD、1,207,500円~1,613,850円:消費税込)を一部改良し、12月20日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

ミニキャブバン CL

タウンボックス RX ラグジュアリーパッケージ

主な改良内容は、ドアミラーに「直前直左確認鏡」を追加することで、安全性の向上を図った。また、『ミニキャブトラック』には、舗装路、非舗装路双方での使用を考慮したリブラグタイヤ、リヤ強化サスペンションなどを標準装備した農業仕様「みのり」を新規に類別追加した。さらに、お客様よりご好評をいただいた特別仕様車「40周年スペシャル」の装備である光輝タイプのフロントグリルや、木目調のインストルメントパネルなど標準装備した「ラグジュアリーパッケージ」を設定し、新規に類別展開した。

ミニキャブトラック みのり

なお、『ミニキャブトラック』『ミニキャブバン』の商用特装車や、『ミニキャブバン』『タウンボックス』の福祉車両「ハーティーランシリーズ」もお客様のご要望の高い装備を標準装備するなど、仕様を見直した。

『ミニキャブトラック』『ミニキャブバン』『タウンボックス』改良内容
・ ドアミラーをピボットタイプ(縦長)に統一し、左ドアミラー下側にはアンダーミラーを2個追加する「直前直左確認鏡」を採用することにより、車両の直前、および直左の視界を向上させた。また、左ミラーの幅を15mm拡大することで、後方視認性を向上させた。
・ 『タウンボックス』に、カラードドアミラーを採用した。
・ 『ミニキャブトラック』には、「VX-SE(エアコン付)」をベースに、舗装路、非舗装路の双方での使用を考慮したリブラグタイヤとリヤ強化サスペンションを採用するなど、一部装備を見直した、農業仕様『みのり』を新たに類別追加した。
・ 特別仕様車「40周年スペシャル」で採用したメッキフロントグリル、光輝タイプのハウジングとしたヘッドライト、インストルメントパネルのセンター部を木目調にするなど好評の装備を装着した「ラグジュアリーパッケージ」を新たに設定した。
・ キーレスエントリーリモコンキーをLED付とした。
・ キャブ付シャシの特装ベーストラック、『楽床ダンプ』、『パネルバン』に、運転席SRSエアバッグを標準装備した。

商用特装車(『ミニキャブトラック』『ミニキャブバン』)、福祉車両ハーティーランシリーズ改良内容
・ 『ミニキャブバン』に、ホコリや臭気を発する荷物の運搬に便利な、間仕切りバン仕様や、内装式リフター仕様を追加設定した。また、トラックタイプのテールゲートリフターは最大リフト能力を350kgに増加させた。
・ 『ミニキャブトラック』に市場要望の高いキャビンエアコンとパワステ同時装着可能な1コンプ2ウェイ式低温冷凍車を設定した。
・ 福祉車両ハーティーランシリーズには、AM/FMラジオ、フロントパワーウィンドウを標準装備し、フロントシート生地はファブリックを採用した。(『ミニキャブバン』のみ)

販売概要
(1) 販売目標台数
4,000台(『ミニキャブトラック』、『ミニキャブバン』、『タウンボックス』全体)

(2) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社

ミツビシ 地球基準のオールラウンドSUV 『パジェロ』の特別仕様車「Limited Edition」「SUPER EXCEED Edition」を発売

~同時に、ショートボディにメーカーオプションパッケージ「カラードパッケージ」を追加設定~

三菱自動車は、"地球基準のオールラウンドSUV"(Sport Utility Vehicle)『パジェロ』に、上質な外観を施した特別仕様車「Limited Edition」(ロングボディ)と、「SUPER EXCEED Edition」(ショートボディ)を設定し、2007年1月31日(水)から全国の系列販売会社より発売する。さらに、お客様のご要望の多いアイテムをセットにした「VR-I」専用メーカーオプションパッケージ「カラードパッケージ」を今回新たに設定する。

カラードパッケージ(VR-I専用メーカーオプションパッケージ)

『パジェロ』は、本年10月の発売以来、あらゆる路面で高い走破性を発揮する四輪独立懸架、スーパーセレクト4WDII(SS4II)、悪路での走破性を高めるリヤデフロック、ASTC*1、さらには、軽量化のためのフードのアルミ化等、数多くの技術を採用したほか、新開発のプレミアムサウンドシステム、上質感のあるインテリア、力強い直線基調のエクステリアなど、プレミアム感の高いオールラウンドSUVとして好評いただいており、発売後2ヶ月半で累計受注台数は3,500台(月販目標は700台)を越え、販売は好調に推移している。
*1 ASTC: Active Stability & Traction Control

『パジェロ』特別仕様車 商品概要
(1) 特別仕様車「Limited Edition」(ロングボディ)
アクティブなライフスタイルに適応したロングボディ「ZR-S」をベースに、洗練された上質感あるパーツとして、お客様からのご要望の多いフロントグリル、ヘッドライトエクステンションのメッキ化、ドアアウターハンドル、ドアミラー、ホイールリップモールのカラーキー化、サイドステップの追加など、上級グレードであるEXCEED系に準ずる外観にすると共に、お買い求めになりやすい価格に設定した。

Limited Edition

(2) 特別仕様車「SUPER EXCEED Edition」(ショートボディ)
ショートボディ「VR-II」をベースに、ヘッドライトエクステンション、ドアアウターハンドル、ドアミラーのメッキ化、スペアタイヤガーニッシュ、ホイールリップモールのカラーキー化、さらに、18インチ10本スポークアルミホイールを施し、木目調加飾とブラック内装を特別に組み合わせるなど、ロングボディの最上級グレード「SUPER EXCEED」を思わせる内外観とすることで、軽快で躍動感のあるショートボディでありながらも上質さと高級感を感じさせるラグジュアリー仕様とした。

SUPER EXCEED Edition

その他
(1) 「VR-I」専用メーカーオプションパッケージ「カラードパッケージ」(ショートボディ) ショートボディ「VR-I」に、お客様からのご要望の多い、メッキを施したヘッドライトエクステンション、フロントグリル、カラーキー化したドアアウターハンドル、ドアミラーといったアイテムをお買い求めになりやすいパッケージ価格(税抜き価格3万円)で追加設定した。

販売概要
(1) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社

(2) メーカー希望小売価格
特別仕様車「Limited Edition」(ロングボディ) 2,961,000
特別仕様車「SUPER EXCEED Edition」(ショートボディ) 3,528,000

ミツビシ 『eKワゴン』の特別仕様車「Marble Edition」を発売

三菱自動車は、軽自動車『eKワゴン』に、子育てママ向けに様々な装備を施した特別仕様車「Marble Edition(マーブル エディション)」(2WD 1,123,500円、4WD 1,243,200円:消費税込)を設定し、12月20日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

eKワゴン「Marble Edition」

本年9月に発売した二代目『eKワゴン』は、ボンネット型軽乗用車で初のインナーレール式電動スライドドアや、インパネシフト、使い勝手の良い多彩な収納スペースなど、数々のユニークな「便利」「安心」「気持ちいい」機能を搭載し、お客様にご好評頂いている。

Marble Edition」ネームステッカー

今回発売する特別仕様車「Marble Edition」は、社内の女性社員で結成している「FM Seeds」*1が企画段階から参画し、赤ちゃんや小さなお子様をもつママを対象に、アンケートやヒヤリング調査を実施。その結果により、電動スライドドア採用の「MS」をベースに、授乳時に気になる視線から守るカーテンや、「ベビーカーホールドアタッチメント」、ISO FIX対応チャイルドシート固定用アンカーなどを標準装備したほか、「赤ちゃん見えるミラー」や「キッズピロー」を「Marble Edition」専用オプションとして設定。これにより、ママがより便利に安心して、お子様と気軽にお出かけができるようサポートする。
*1 FM Seeds(Female Marketing Seeds):
女性(FM:Female)ならではの視点からアイデアの種(Seeds)をまき、お客様に満足いただけるクルマやサービスの花を咲かせようというテーマで、販売促進・プロモーションを企画立案・実施している三菱自動車社内の女性チーム

「cocochi-インテリア」(ロゴ)

『eKワゴン』特別仕様車「Marble Edition」 商品概要
・ 後席で授乳の際に、気になる周囲の視線や、後席の赤ちゃんを強い日差しから遮るため、前・後席間を仕切るカーテンや、後席の3方向の窓を覆うカーテンを採用。また、ラゲッジルームにベビーカーを立てた状態で収納が可能な「ベビーカーホールドアタッチメント」*2を装備して、ママにとって、より安心で便利な車室内空間とした。
・ 「Marble Edition」専用オプションとして、運転席から振り向かずに、ルームミラー越しに後席に後ろ向きに座っている赤ちゃんの顔が確認できる「赤ちゃん見えるミラー」や、乗車中のお子様の頭部を支え、姿勢を補助する「キッズピロー」を用意した。
・ 前席のシートを、前席のママと後席のお子様がコミュニケーションを図りやすくするため、セパレートシートとした。さらに、「コンビニフック」や「プチごみ箱」、オプションでご用意している「キッズ用テーブル」などを取り付けることができ、車内を手軽にカスタマイズできる「マルチポジションユーティリティ」を同シートバックに設定した。
・ 暗がりでの操作性・視認性を向上させるため、キーリングイルミネーションや、ラゲッジルームランプを採用した。
・ より安心してお乗りいただけるよう、ISO FIX対応チャイルドシート固定用アンカーや、ABS(ブレーキアシスト付)、EBD(電子制御制動力配分装置付)を標準装備した。また、リヤワイパー&ウォッシャーを装備し、雨天時における後方視界も向上させた。
・ 「Marble Edition」専用のフロントグリルと、ネームステッカーを採用し、親しみのある外観とした。
・ ベース車にも標準で装備している、国際安全基準「エコテックス規格100」に適合した撥水シート生地や、UV&ヒートプロテクトガラス、消臭天井、脱臭機能付クリーンエアフィルターといった室内環境装備「cocochi-インテリア」*3を採用した。

*2 ベビーカーのサイズ/規格によっては立てた状態で搭載できない場合があります
*3 健康で快適な室内環境を目指し、「クリーン」「ストレスフリー」「安心・安全」という3つのテーマで開発した、室内環境装備の総称。

販売概要
(1) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社

(2) メーカー希望小売価格
1,123,500 ~ 1,243,200