AUTOMOTIVE TODAY

2006-11-24

トヨタ 新型オーリス 受注状況

 新型オーリスの受注台数は、10月23日の発売から11月22日までの1ヶ月間で、月販目標台数3,000台の約3倍の約9,000台と好調な立ち上がりとなっている。

1.受注台数
受注台数 約 9,000台 (10/23~11/22)
参考:月販目標台数 3,000台

2.特記事項
欧州でデザインした存在感のあるエクステリア、先進的なインテリア、軽快な走りを実現する優れた走行性能などが高く評価されている。

(主な好評点)
・ショート&ワイドで個性的なスタイリング
・斬新で機能性の高いインテリア
・高速走行時の安定性や乗り心地の良さ
・広くて使いやすい室内と荷室スペース

日産が11回目の年間タイトルを獲得してシリーズを終了

2006年南アフリカ・オフロード選手権(ABSA)最終戦となる第8戦「カーニバル・シティ400」がガウテングで開催され、南アフリカ日産モータースポーツは2006シーズンを、6年連続ドライバーズタイトル、コ・ドライバーズタイトル、そして11年連続国内モータースポーツシリーズタイトル獲得で締めくくった。ステアリングアームとドライブシャフトが破損しシーズン最終戦はリタイアを余儀なくされたものの、南アフリカ日産モータースポーツ製の日産ナバラで参戦したハンス・グロブラー/フランソワ・ジョルダーン組は、先月に行われた前戦でドライバーズ、コ・ドライバーズタイトルの獲得を既に決めていた。今回の最終戦で優勝したのは、トヨタ・ハイラックスのベヴァン・バートホルド/ロビン・ホートン組。日産のプライベーター、アーノルド・デュプレシス/ヨハン・コックス組(BBオートグループ日産ハードボディ)が3位でフィニッシュした。

南アフリカ日産モータースポーツの南ア国内での活躍は、1996年、グループNプロダクションカー選手権で始まった。その後、ツーリングカーレース選手権に4年連続参戦、2001年にオフロード選手権への参入を果たした

このカーニバル・シティ400は、1年の中でも最もタフなイベントの一つとして知られており、今年も例外ではなかった。360kmの競技をスタートした78台の車両のうち、湿地や岩だらけの丘陵、厳しい川渡りなどの過酷なコースを生き残ったのは、わずか20台。さらに断続的などしゃ降りにより、道が危険の潜む苦境へと姿を変えた1日となった。

「ついていない1日だった。最も悔しいのは、3年前と同じように、最終戦に両マシンが完走できなかったこと。しかし、既に6年連続のタイトルを決めていたのは、うれしいこと」と南ア・日産モータースポーツのジェネラルマネージャー、グリン・ホール。「両マシンに発生したステアリングアームのトラブルは、2007年型マシンではフロントサスペンションの設計を変更して対策済みであり、故障したパーツは既に過去のもの。最終戦は残念な結果となったが、8戦中5勝、2位3回という素晴らしいシーズンとなった」とホールは付け加えた。

日産札幌ギャラリーにてアップルストア札幌とのコラボレーションイベントを実施

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、12月2日(土)と12月3日(日)の2日間、日産札幌ギャラリーにてアップルストア札幌とのコラボレーションイベント「Enjoy NISSAN with iPod」を実施いたします。

日産札幌ギャラリーでは、「iPod対応 専用サウンドシステム」を搭載した「ノート ライダー アルファII(※1)」や「iPod対応 専用HDDナビゲーションデモ機」を展示し、カーオーディオでiPodをご自由にご体験いただける(※2)ほか、クルマならではのiPodの楽しみ方をご説明するなど、日産車とiPodで広がるカーライフをご紹介いたします。

また、日産札幌ギャラリーから徒歩1分のアップルストア札幌では、「クルマの楽しみ方をひろげる~iPodが変えるカーエンターテイメント~」と題し、iPodを車に接続するための基本的なノウハウから、車の中でiPodを徹底的に楽しむ方法まで、iPodが提供する最新のカーエンターテイメントの世界をご堪能いただけるプレゼンテーションも実施します(※3)。

なお、イベント期間中、アップルストア札幌にてプレゼンテーションにご参加いただいた方に引換券を配布、こちらの引換券を持って日産札幌ギャラリーでの「iPod対応 専用サウンドシステム」および「iPod対応 専用HDDナビゲーションデモ機」をご体験いただくと、毎日先着50名様に「iTunes Music Card(10曲無料ダウンロード)」をプレゼントいたします。

※1:「ノート ライダー アルファII」、「iPod対応 専用HDDナビゲーションデモ機」は12月11日(月)まで引き続き展示いたします。
※2:お持ちいただいたiPodも接続が可能です。
※3:アップルストア札幌で実施するプレゼンテーションは、13:00~14:00、15:00~16:00、17:00~18:00実施となります。

●イベント名: Enjoy NISSAN with iPod
●イベント期間: 2006年12月2日(土)、12月3日(日)
●会場: 日産札幌ギャラリー
札幌市中央区南1条西3丁目 ラ・ガレリア(1F・2F) TEL011-207-1123
営業時間 10:30~20:00
●展示車: ノート ライダー アルファII(iPod対応 専用サウンドシステム)他

「マツダMPV」 2.3L DISIターボエンジン車が、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞

 マツダ株式会社(以下マツダ)は、2006年2月に発売した本格ミニバン『マツダMPV』の2.3L DISIターボエンジン車が、このたびのエコプロダクツ大賞推進協議会(財団法人 地球・人間環境フォーラム、社団法人 産業環境管理協会、交通エコロジー・モビリティ財団、社団法人 日本有機資源協会)主催の平成18年度(第3回)エコプロダクツ大賞において、「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)」を本日受賞したことを発表した。

 「エコプロダクツ大賞」は、環境負荷の低減に配慮した、優れた製品・サービス(エコプロダクツ)の表彰を通じ、それらに関する情報を需要者に広く伝えるとともに、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援して、日本におけるエコプロダクツのさらなる普及を図ることを目的に、2004年に創設されたものであり、「エコプロダクツ部門」と「エコサービス部門」で構成されている。

 MPVの2.3L DISIターボエンジン車は、独自の直噴ターボシステムによって3.5Lエンジン並みの大トルクによる力強い走りを実現するとともに、クラストップレベルの高い環境性能を有し、「SU-LEV」(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)認定を受けていること、燃費も「2010年度燃費基準+10%」(前輪駆動車)を達成していることが評価された。

 MPVは、マツダのブランドメッセージである‘Zoom-Zoom’を体現した商品として、歴代MPV共通の好評点である室内空間の広さなどパッケージングをさらに向上させるとともに、デザイン、走行性能の革新、および時代をリードする高い環境性能を実現している。単に使いやすくスタイリッシュなミニバンにとどまらない、高い動力性能や操縦性を持つ、いわば「スポーツカーの発想でミニバンを革新した『次世代ピープルムーバー』」としてお客さまから好評を博している。

マツダ 期間限定のCX-7特別ショールームを銀座に開設

 マツダ株式会社(以下マツダ)は、来月12月19日に発売予定*1の新型クロスオーバーSUV「マツダCX-7」の発売を記念して、2006年12月1日から2007年1月31日の2ヵ月間、期間限定のCX-7特別ショールーム「GINZA MAZDA CX-7 SHOWROOM」を東京・銀座8丁目に開設する。

 マツダは、「GINZA MAZDA CX-7 SHOWROOM」をCX-7の主要なターゲット顧客と想定している「クリエイティブクラス」*2に向けた情報発信の場として活用する。また、このショールームの設置によって、同商品のポジティブな商品イメージの早期形成と認知の拡大を図る。

 ショールームのテーマは、「Design of Motion(躍動するデザイン)」。開発段階のスケッチ画や縮尺モデルといったデザイン素材を展示し、CX-7に込められた開発者の思いやマツダのブランドメッセージである「Zoom-Zoom」を実感できる空間となっている。同時に、CX-7(北米仕様)*3の実車展示や映像とリアルなエンジン音により、CX-7をより身近に感じることができる演出をおこなう。

 また、日本を代表するライフスタイル誌「BRUTUS」、「Esquire日本版」、「LEON」、「OCEANS」、「Pen」、「Safari」、「Straight,」との共同イベントをこのショールームで順次開催する予定である。

*1 CX-7(国内仕様)は11月1日より予約販売を受付けている。
*2「自立」・「独創」・「審美」という新しい価値観を持つ都市生活者。「自分なりのこだわり」や「人とは違うモノを持つ満足感」を重視する人たち。
*312月19日以降は国内仕様車を展示する■所在地
東京都中央区銀座8丁目9番地17号

■開催期間(時間)
期間:2006年12月1日~2007年1月31日(1月1日のみ休館)
時間: 平日11:30~21:00/土曜・日曜・祝日・※特定日11:30~20:00
※特定日=12月28日、29日および1月2日~5日

■フロア構成
1F: 「CX-7 DESIGN SHOWCASE」
車両展示と映像によるCX-7の紹介。
2F: 「CX-7 DESIGN SALOON」
ライフスタイル誌7誌によるCX-7フォトギャラリー、CX-7デザイン開発の裏側や、マツダのデザイン開発の歴史、ライフスタイル7誌とのコラボレーションフォトギャラリー、大型映像装置を使ったインタラクティブコンテンツなどを通じて、CX-7のデザインを体験できる。
6F: 「CX-7 7-magazines Gallary」
ライフスタイル誌7誌「BRUTUS」、「Esquire日本版」、「LEON」、「OCEANS」、「Pen」、「Safari」、「Straight,」とのコラボレーションによる写真展示や特別イベントを順次開催。

■マツダCX-7について
「マツダCX-7」とは、2006年12月19日に発表を予定している、スポーツカーとSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)のそれぞれの特長を融合させた、新しい「クロスオーバーSUV」。今年5月末から北米市場で発売し好評を得ている。都会的で洗練されたスタイリング、2.3L直噴ターボエンジンの力強い走りなどを特長とする。