ミツビシ 未来形スモール『i(アイ)』がグッドデザイン大賞を受賞
三菱自動車は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2006年度グッドデザイン賞*1において、未来形スモール『i(アイ)』が最も栄誉ある「グッドデザイン大賞」(経済産業大臣賞)を、軽自動車として初めて受賞したと発表した。
『i(アイ)』は、軽自動車の新時代を切り拓く革新的なプレミアムスモールを商品コンセプトとし、既存の軽自動車の課題であった、「従来の軽自動車には無い斬新なスタイリングと居住性」「軽快なハンドリングと快適な乗り心地」「居住性と全方位からの優れた安全性」という二律背反するテーマを克服するため、エンジンを車体後部、後輪車軸の前に置く「リヤ・ミッドシップレイアウト」というユニークなプラットフォームを採用。このプラットフォームが生んだ、革新的なデザインが評価された。
同社の社長 益子修(ますこおさむ)は"『i(アイ)』がこの度、「グッドデザイン大賞」を軽自動車として初めて受賞できたことを大変光栄に思っております。『i(アイ)』は、「軽を超えたデザイン」「未来を形にしたクルマ」としてお客様にご好評いただいており、また、『i(アイ)』で新たに採用した「リヤ・ミッドシップレイアウト」は、走行性能や衝突安全性の向上のみならず、革新的なデザインを生み出すことができる、ポテンシャルの高いプラットフォームです。今後もお客様の期待に応える新たなクルマづくりに挑戦してまいります。"と語った。
※1 本年度で創設50周年を迎えるグッドデザイン賞は、全ての生活分野、全ての産業分野にデザインは必要であるという視点から、原則的にあらゆるものごとを審査対象としており、本年度の審査対象は2,918件であった。
『i(アイ)』は、軽自動車の新時代を切り拓く革新的なプレミアムスモールを商品コンセプトとし、既存の軽自動車の課題であった、「従来の軽自動車には無い斬新なスタイリングと居住性」「軽快なハンドリングと快適な乗り心地」「居住性と全方位からの優れた安全性」という二律背反するテーマを克服するため、エンジンを車体後部、後輪車軸の前に置く「リヤ・ミッドシップレイアウト」というユニークなプラットフォームを採用。このプラットフォームが生んだ、革新的なデザインが評価された。
同社の社長 益子修(ますこおさむ)は"『i(アイ)』がこの度、「グッドデザイン大賞」を軽自動車として初めて受賞できたことを大変光栄に思っております。『i(アイ)』は、「軽を超えたデザイン」「未来を形にしたクルマ」としてお客様にご好評いただいており、また、『i(アイ)』で新たに採用した「リヤ・ミッドシップレイアウト」は、走行性能や衝突安全性の向上のみならず、革新的なデザインを生み出すことができる、ポテンシャルの高いプラットフォームです。今後もお客様の期待に応える新たなクルマづくりに挑戦してまいります。"と語った。
※1 本年度で創設50周年を迎えるグッドデザイン賞は、全ての生活分野、全ての産業分野にデザインは必要であるという視点から、原則的にあらゆるものごとを審査対象としており、本年度の審査対象は2,918件であった。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home